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筑波大学生と 石匠のコラボレーション
石匠の見世蔵組合と筑波大学芸術の蓮見研究室は、2003年度から現在まで、7年間にわたり、真壁の夜祭りでコラボレーションを行いました。
コラボレーションは、石切場(丁場)、加工工場、歴史の町並み見学からはじまり、その後大学の学生が石材組合でアイデア・スケッチ・ワークと合同評価会を実施。その評価結果を持ち帰って、デザイン提案パネルの作成を行いました。提案された様々のアイデアを、組合メンバーがセレクトし、石のモニュメントを制作。真壁の夜祭りにおいて展示しました。
2006年度は新しく「ゼミ」の形を取り、組合メンバーと大学の学生が意見を交わし、石について教えていただきながら制作を進めました。
若い学生たちのフレッシュなアイデアと石材業のみなさんの匠の技が響き合い、魅力的な作品が多数生み出されました。
2010年度現在は、蓮見先生指導の元、ADP(アート・デザイン・プロデュース)という演習授業のプロジェクトの一つとして大学内でも組織が作られています。詳しくはこちらをご覧ください。
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