石匠の活動の広がり
いしやのトマト
石材加工において、必ず出来てしまう副産物(石材研磨粉)は「埋め立て」という形で最終処分場において処分されてきました。
捨てるのではなく、何かに利用できないかと、平成11年に石材副産物研究会を立ちあげました。
さまざまな研究を行った結果、「高糖度トマト栽培に利用できるのでは...」という発想を得て、数名のグループで協議。平成15年4月、副産物研究会から独立し、「いしやのトマト組合」が発足。高糖度トマトの栽培を本格的に始めました。
詳細は
http://f-media.net/tomato/
稲田匠の衆(笠間市稲田石材団地協同組合)
稲田匠の衆は、製品情報の公開と徹底した「こだわりのものづくり」により、ワンランク上の石材製品を提供しています。
稲田匠の衆のブランドで製造された石製品は品質保証制度により、最長20年(墓石等)の長期保証がつけられています。
写真は石材団地入り口に設置されている
巨大な石の看板 約150トン
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