石匠の見世蔵とは
真壁町は古くから石材業が盛んな町です。
古い歴史を持つ桜川市真壁町には、歴史的建造物が数多く存在しています。そのすばらしい街並みを再発見し子孫に残そうと、平成5年に、地元住民たちが「ディスカバーまかべ」を立ち上げ、様々な活動を行ってきました。
その後、町も住民と協力し国登録文化財を生かしたまちづくりを展開、また、商工会・商店会等も「商い文化への道」を作成し、街並みを舞台にさまざまな人たちが活躍しています。近年は、「真壁のひなまつり」が人気となり、まちに賑わいが戻りつつあります。
このようななか、石材業者の有志で設立した「石匠の見世蔵」は、石加工体験や「産地石のマップ」づくり等を行い、石の文化・面白さ等を伝えるとともに、「まかべ夜祭り」においては、筑波大生と協力し、「灯り、遊び、飾り」をテーマとした石製品の商品化・販路の開拓にも取り組んでいます。
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NEWS
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平成20年度事業予定
まかべ夜祭
:8月29〜31日
11月1〜9日
国民文化祭いばらき
11月23日
やっぺい祭
ストーンフェスティバル
:11月1〜3日
つくば100本のクリスマスツリー
:12月9日〜25日
真壁のひなまつり
:平成21年
2月4日〜3月3日
ブログにて公開
その他県内外のイベントに出展
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このサイトについて
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このサイトは、石匠の見世蔵ホームページとして、筑波大学芸術専門学群・蓮見孝ゼミが管理運営しています。
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